魔法の味覚の持ち主

こんにちは

かみのすけです

昨日は久しぶりの更新に関わらず

多くのアクセスありがとうございます

せっかくですので

「下書き」にたまっている記事を

放出していきます

ずいぶん前から

珈琲にハマっておりまして

度々こちらにも書きましたが

珈琲豆を購入することが

一種のステータスだと信じております

「粉」ではなく「豆」

インスタントなんてとんでもない!

珈琲はしばしば

豆の種類によって

コク

酸味

苦み

などで評価されますが

全然よくわかりません

すべては雰囲気です雰囲気

そんな

100%雰囲気重視の私が

ついに先日

珈琲界の王様

「ブルーマウンテン」

とやらを

初めて購入したときのお話です

このオーラ

この名前の響き

(ブルーですよ、ブルー)

まさに

king of coffee

ねぇ

なんとなく凄そうでしょう

大切なのは信じ込むこと

これだけで日常が

ちょっとしたハッピーに

変わりますからね

やってみてくださいよ

ところが

買ってみようと決心したものの

さすがはキング

おしゃれな珈琲豆屋さんで

買おうとすると

まぁ値の張ること

100グラム千数百円の世界です

いやいや

あきらめるわけにはいきません

近所の「IトーYカドー」さんには

あれがあるじゃないですか

みぃーーーーーーーーん

これ

使ったことありますかー?

まぁ

ちょっと妥協しましたが

ブルーマウンテンには違いありません

さっそく帰って味わいました

鼻が詰まっていて

よくわかりませんが

いい香りな気がします

味もよくわかりませんが

なんとなく

贅沢な気分です

大切なのは信じて疑わないこと

もちろん

挽きたての豆は

冷凍庫にて厳重に保管

儀式です、これは。

ここから出して

一杯ずつ大切に淹れれば

何だっておいしいでしょう?

雰囲気です、雰囲気。

そうだ

だからもう

インスタントでいいや

けっきょく。

やっと気が付きました

大切に、ていねいに、心を込めて

誰かが淹れてくれた

インスタントコーヒーの方が

高級なブルーマウンテンよりも

おいしいことだってあるんです

(きっとその方がほとんどです)

いい勉強になりました

どんな珈琲だって

おいしく飲むことができる私は

ひょっとしたら

魔法の味覚の持ち主かもしれません

(笑)

私は魔法使いではありませんから

どなたでも手に入りますよ

「魔法の味覚」

いいですか

感想を言おうと思うのではなく

感情で飲み干してください

これでみなさんも

魔法の味覚の持ち主です

そう

大切なのは信じることです

雰囲気で生きる

安上がりな男

「かみのすけ」

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