珠玉の3冊!(仕事編)

 
 
こんばんは
 
 
かみのすけです
 
 
先日
 
 
市内の某コンビニを利用し
 
とてもいい気分になりました
 
 
そのコンビニは
 
何か特別なモノがある
 
わけではありません
 
 
ただ
 
店員さんが皆
 
楽しそうに
 
仕事をしているのです
 
 
楽しそうにと言っても
 
おしゃべりを
 
しているわけではなく
 
 
そこに見えたのは
 
「働きがい」
 
 
ただお金を稼ぐために働く
 
それでは疲れるばかりです
 
 
大切なのは
 
「働きがい」
 
 
 
 
先日読んだ本
 
大山泰弘さんの
 
 
 
大山さんは日本理化学工業
 
という
 
チョークを造る会社の
 
社長さんですが
 
 
その会社
 
従業員のなんと7割が
 
知的障害者なのです
 
 
 
そこに至るまでの経緯は
 
まぁ
 
読んでいただければ
 
わかるのですが
 
 
知的障害者が
 
「社会に出て働く」という姿勢
 
 
ただ めいっぱいに
 
自分の幸せを表現した
 
その結果にすぎないのですが
 
 
 
日々 何気なく仕事をしている
 
私たちが忘れていた
 
大切なことを
 
思い出させてくれます
 
 
 
この本では
 
 
人間の究極の幸せとして
 
次の4つを説いています
 
 
 
1.人に愛されること      
 
2.人にほめられること    
 
3.人の役に立つこと      
 
4.人から必要とされること
 
 
 
 
これは
 
 
 
という本の中で
 
池上彰さんが
 
全く同じことを言っています
 
 
 
南の島で一生
 
遊んで暮らしていいよ
 
と言われたら幸せですか?
 
 
  いいえ!
 
意外とつらいものです
 
 
 
自分が社会の中で
役に立っている
 
社会の中に
自分の居場所がある
 
 
これを認識できて初めて
 
「働きがい」
 
を感じるのだそうです
 
 
あのコンビニ店員さんは
 
究極幸せを感じて
 
働いているのでしょうね
 
 
最後にもう一冊
 
 
喜多川泰さんの
 
『手紙屋』
 
 
こちらも是非
 
読んでみてください
 
 
「働」という漢字は
 
「人のために動く」
 
と書くそうです
 
 
お金のためや
 
自分のためではないんですね
 
 
世のため人のため
 
かみのすけも
 
搾乳がんばります
 
 
 
 

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