ピーマン道その3(環境作り編)

 
 
こんばんは
 
 
かみのすけです
 
 
ピーマン道その3
 
最終夜は
 
環境作り編をお送りします
 
 
 
ピーマン派の人々にとって
 
(記事『ピーマンな人生』参照)
 
 
勉強のやる気を出すためには
 
環境作りに妥協はできません
 
 
自宅で勉強できない
 
という人も多いはず
 
 
小学生の頃から
 
使い続けた勉強机
 
 
 
 
なぜ物置台になるのか
 
 
それはきっと
 
 
勉強の「べ」の字も知らない
 
幼い頃に
 
「勉強しなさいね」と
 
与えられたものだから
 
に違いありません
 
 
勉強する環境自体が
 
受動的なのでしょう
 
 
 
だったら自分から
 
勉強してやるぞ!と
 
 
能動的に環境を作れば
 
 
「自宅で勉強できない」
 
とは言えないはず
 
 
 
こちら
 
能動的な改造後の
 
かみのすけの勉強机です
 
 
 
 
やる気出るでしょう
 
 
安物の組み合わせでも
 
雰囲気づくりは可能です
 
 
さて
 
家にいないときの
 
環境も大切です
 
 
 
学校という環境
 
 
 
 
かの司馬遼太郎は
 
次のような言葉を残しています
 
 
 
大学ではよき教師ほど
 
自分の授業に学生を
 
拘束しようとはせず
 
むしろ授業を通して
 
独学の仕方を
 
 教えようとする。
 
 
 
なるほどそうかもしれません
 
 
授業中に持ち込んだ
 
本1冊を読みきってやる
 
くらいの勢いで
 
臨むのが理想かもしれません笑
 
 
行動の選択に迷ったら
 
未来の自分
 
死ぬ直前の自分に
 
登場してもらいましょう
 
かみのすけさん(74歳)
 
 
どうか
 
ご享受ください
 
私は授業を聞くべきですか
 
それとも
 
本を読むべきですか
 
  と。
 
 
「自分で考えろ、ばかもん」
 
と言われればそれまでですが
 
 
あんただって
 
自分じゃないですか
 
 
そこまでやり取りをすれば
 
 
もう だいたい答えは
 
見えているはずです
 
 
過去の自分に質問された時
 
自信を持って答えられる
 
じじぃを目指しましょう
 
 
さてさて
 
3日間に渡りお送りした
 
ピーマン道の自己満足連載
 
楽しんでいただけたでしょうか
 
 
明日は
 
雪国の必需品である
 
あるものを
 
ご紹介いたしますよ
 
ごきげんよう
 
 
 

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