かみのすけの散髪屋論

 
 
こんばんは
 
 
かみのすけです
 
 
 
 
髪の毛を
 
ちょん切ってきました
かみのすけの
 
かみのけすけすけ
 
 
 
 
 
私が通う美容院
 
何が良いかというと
 
 
そりゃあもう
 
 
サービスです
 
 
 
 
 
予約制なんですが
 
 
 
1週間前くらいになると
 
店長から
 
心のこもった手紙が届きます
 
 
 
 
 
 
これが
 
ちっとも業務的でなく
 
 
必ず
 
前回の会話で
 
印象に残った内容が
 
ていねいな字で
 
綴られているのです
 
 
 

 
 
かみのすけくん、いつもご来店ありがとう。
 
もう12月だね。相変わらず愛車であちこち出かけているのかな?
 
今年はスキーかボードはしそうかな?せっかく北海道にいるから、いろいろ冬も楽しんでね。
 
またお話きかせてくれるの楽しみにしています。
 
次回は12月15日に予約をもらっているので、お待ちしています。
 

 
 
 
お客さんというより
 
ひとりの人間として
 
親身に付き合ってくれるのです
 
 
 
 
それと
 
 
店内を見渡すと
 
雑誌が置いてありません
 
 
 
ほら
 
よくあるじゃないですか
 
 
 
カットしてもらいながら
 
暇つぶしに読むために
 
ご親切にも用意された雑誌
 
 
 
かみのすけは
 
アレが嫌いですね
 
 
 
 
人を見て
 
何冊か勝手に
 
チョイスするでしょう
 
 
 
「ラーメンウォーカー」
 
「週刊現代」
 
「クレヨンしんちゃん」
 
 
 
余計なお世話なわけです
 
 
 
サービスを売るはずの店で
 
コミュニケーションを
 
あちらから絶つのです
 
 
 
もちろん
 
 
美容師さんに
 
話しかけられるのが嫌
 
という人もいるでしょう
 
 
 
しかしお客さんに
 
そう思わせる美容師さんは
 
サービスを売り物に
 
できていないと思います
 
 
 
少なくとも
 
かみのすけは
 
今の美容院に頻繁に通うために
 
 
髪の毛はやく伸びろと
 
念じているくらいです
 
 
 
店長にそれとなく
 
質問しました
 
 
どのような気持ちで
 
毎回ポストの前に立つのかと
その答えは
 
 
 
 
 
この本の中に
 
書いてあったこと
 
まさにそのまんま
 
 
 
読んでください
 
読めばわかります
 
 
 
 

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2 件のコメント

  • >めろんぱんさん
    さっそくありがとうございます☆本は喜多川泰さんの『福に憑かれた男』(ディスカヴァー)です。モブログの字数制限がギリギリでした m(__)m

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