お父さんより音尾さん

 
観劇で感激っ!!!
 
 
音尾琢真さん主演の舞台『ORANGE』を観に、渋谷のPARCO劇場へ行ってきた。
 
 
作・演出は宇田学さん。
 
 
 
 
この作品は、阪神淡路大震災で実際に救助に当たった消防士100人以上に取材をし作り上げた真実の物語。
 
 
助けられなかった数えきれない命。救えなかった仲間。悔しさや悲しみを乗り越えて、今でも命の最前線で戦う消防士たちの心の葛藤と命に対する思いが如実に描かれていた。
 
 
いや~もうねぇ…
 
 
やばかった。ハンカチしぼれるくらい泣いた。
 
 
今回の公演は、音尾さん目的で観劇に行った人も少なくないのでは!?…はい私もそのひとりですが。
 
 
音尾さんきっかけで舞台が大好きになった。
 
 
舞台って、ナマものっていうか、その場にしかない空気とか世界観を会場が一体になってつくっていく感じがたまらなく心地いい。テレビドラマとか映画にはない感覚!
 
 
役者さんの魂がストレートに伝わってくるのはもちろんのこと、音響とか照明の演出もすげぇ。
 
 
専門的なことはわからないけれど、その公演のその瞬間にすべてが重なり合って、ひとつの作品として表現されることって、言葉では表せない感動がある。鳥肌が立つ。
 
 
テレビとか、バーチャルの世界では編集で見せ方に工夫したり、時にはCG使ってみたり色々できるけど、舞台はそうはいかない。
 
 
オーケストラとか、スポーツ観戦だってそうだと思うけど、やっぱり生のものは素晴らしい。一流のものに触れる時間は自分にとってすごく価値のあることだと思う。
 
 
そして、ひとりで行くのがいい。
 
 
ひとりで余韻に浸りながら家路に向かうのが、たまらなく好き。時間があったら喫茶店とか入ってみたりして。誰かと作品を見終わった後に感想ベチャクチャ言い合ったら作品のよさが逃げちゃう気がする。
 
 
余韻も含めて作品でしょう。ストーリーや会場の雰囲気を噛み締めて、そのまま持って帰りたい。
 
 
だから内容についての感想は、言葉にするのを控えましょうぞ(笑)
 
 
 
 
 
音尾さんマジかっこよかった!林檎さんいい人でした。
 
 
今週末のイナダ組の公演も見に行きたいけど、全日程バイトがかぶっとる( -"-)休みてぇ~
 
 
まぁ当分は昨夜の公演の余韻で頑張れそうだぜ。
 
 
 
 
最後にもう一度…
 
 
 
 
観劇で感激っ!!!
 

伝書屋と文通しませんか

デジタルからアナログへ! こんな時代だからこそ 手書きのやりとりしませんか。 ひとことメッセージを添えて、下記送信フォームより電子メールをください。 心を込めて返信いたします。 ただし、電子メールのやりとりはその1通で終わりです。 次の1通は手書きのお手紙を私宛に出してください。 (先の電子メールにて伝書屋の住所をお知らせいたします) お手紙のやりとりは無料です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です