「魅力」の教科書

こんばんは

かみのすけです

忙しい日が

続いておりました

ここ最近

ほっと気を抜ける瞬間が

なかなか取れませんでした

いかんいかん

このままでは

人間らしさを失ってしまう

ということで昨日は

久しぶりの

休日カフェ

行ってきました

こんな時間

いつ以来でしょうか

ある方と

会ってお話をしたのですが


「十勝」

という

たった2文字の乏しいテーマで

30分の講演をするそうで

「何を話したらいい?」

相変わらずのむちゃブリ!

話題は終始

「十勝の魅力とは何ぞや」

という大きなテーマでした

十勝の魅力とは何でしょう

改めて尋ねられると

即答できず

考え込んでしまうものです

本州の人から見た

十勝のイメージは

乳製品と小豆でしょうか

ほら

どんなものでも「十勝」って

パッケージに書いてあったら

なんとなく

美味しそうじゃないですか

「ブランド」ってやつですか

そもそも人は

どのようなものに魅かれ

心を動かされるのでしょうか

もう

気になりはじめたら

どうしようもなくなって

よし、この機会に

勉強してみようと

カフェの帰りに書店に立ち寄り

前から気になっていた本を

購入しました

魅きよせるブランドをつくる
7つの条件
一瞬で魅了する方法

サリー・ホッグスヘッド

ひとことで言えば

「魅力」の教科書です

魅力ってなんなの?

どうして魅かれるの?

どんなものに魅かれるの?

ってなことが書いてあります

さて

この本によれば

魅力的なものはそのまわりに

魅力をまとっているのであり

それ自体は

「魅力的」でも「非魅力的」でも

ないのだそうです

魅力をまとっている?

ふむふむ

さらに

魅力的かどうかを決めるのは

背景意味

だそうです

すべてのものは

魅力的になる

可能性を秘めていて

トリガー誘因?を使って

なんらかの反応を引き起こすことで

無意味なものに意味を与える

というのです

意味わかんないでしょう

難しいですよね、今日

「魅力」のメカニズムは

奥が深いみたいです

んで

そのトリガーこそが

7つの条件

なんですって

1.欲望のトリガー

2.神秘性のトリガー

3.警告のトリガー

4.威信のトリガー

5.権力のトリガー

6.悪徳のトリガー

7.信頼のトリガー

細かい内容を

紹介できないのが残念ですが

ほら

あなたのまわりにも

魅力的な人っているでしょう

その人は

この7つのトリガーを

上手に使っている人なんですね

かみのすけ的には

この本の装丁がすでに

7つのトリガーを

巧みに使っており

まんまと魅かれてしまった

よき客なので

その説得力ある内容に

大いに期待しております

十勝の魅力を発信するトリガー

発見できるでしょうか

また

個人ブランド化についても

同じメカニズムだそうなので

ブロガーさん必読ですよー!

個人ブランドが

大衆に侵透しない

「かみのすけ」

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